2018.3.25 『手紙のじかん』切り絵を贈る・サトウアキコとキリガミじかん

  

3月は新しいガイド役をお迎えします!

キリガミ」美術家サトウアキコさんです!

“書く”や、“描く”が苦手な方も、“切る”ならば!!

表情豊かな動物たちを贈ってみませんか

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【日時】3月25日(日)14:00-16:00

【場所】Linde cartonnage店内にて

福岡県福岡市中央区大手門1丁目8−11サンフルノビル2F
【参加費】3,500円(材料込み)
【内容】
ご自身の好きな動物を切って、2つのカードを作ります。
サトウさんが予め、いくつかの動物のキリガミサンプルを作ってガイドしてくださいますので、絵が苦手、という方も大丈夫です。
作ったものをコピーすれば、オリジナルのポストカードをいろんな方にプレゼントできますね。
【持参物】 
⬜︎ハサミ(いくつか予備もございますが、ご自身の使いやすいものをぜひご持参ください)

⬜︎使ってみたい紙があるという方はお持ちください(基本の紙はご用意していますので、あくまで任意です)

・好きな柄の紙、雑誌の切り抜きなど(アルファベットが多いもの)

【定員】12名さま

【ご予約】
KのHPより専用のお申し込みフォームhttp://keitime.com/evententry
または、リンデ店頭orお電話にて(0927257745)
※定員になり次第締め切らせていただきます。
【このイベントのお問い合わせ先】
K代表 古賀
【ガイド役プロフィール】

サトウアキコ(akiko satoh)

美術家

福岡県出身

「 キリガミ」で表現する動物の擬人化を得意とする。

平面、立体、表現の枠にとらわれず

言葉に代わって想いが届けられるものを製作中

2000年 九州芸術工科大学(現 九州大学)工業設計学科卒業

2013年1月 モーネ工房 切り抜き通信寺小屋4期にて「キリガミ」という手法に出会う

2014年12月 通信寺小屋履修後、「雲」「植物」「動物」などのモチーフで切り絵製作を開始。

2017年10月 生活造形コース10期履修

【展示、製作活動】

2015年11月… ART CIRCLE2015 参加 作品展 @slow

2016年9月…キリガミドウブツ展(個展)  @モーネ工房

2017年12月… 福岡市営地下鉄 福大前駅にて マナー啓発ポスターに 「キリガミドウブツ」起用

2018年2月 無印良品キャナルシティ博多店

『つながる市』出店

2018年2月… 『ART BOOK OF SELECTED ILLUSTRATION ANIMAL アニマル』/佐川ヤスコ著
動物作品集に参加。

※参考:『モーネ寺子屋』

2007年に京都で始まり10期続いたグラフィック工芸コース

グラフィック工芸家の井上由季子とプロダクトデザイナーのseiken工作所による寺子屋形態のプログラム

2018.2.25開催レポートと3月予告『手紙のじかん』ブックバインディング

2月の『手紙のじかん』は、カリグラフィーのガイド役でおなじみ、初島さつきさんの「ブックバインディング=製本」の引き出しを開けていただきました。

初島さんに製本のガイドをお願いするのは、リンデさんではこれが4回目になるでしょうか。

カリグラファーがブックバインディングのスキルを持つことは、ごく自然なこととか。初島さんは、イギリスでブックバインディングを学ばれました。

       

これまでも、ハードカバーの本格的なもの、背縫いが少し複雑なもの…、それぞれ皆様に頑張って、楽しんでいただきました。

今回は、もう少しシンプルなブック。これなら、比較的気軽にブックをたくさん作れそう。そんな方法を教えていただきました。

初島さん、この日は大島で(襷も大島!!)きりっとした和装も、ご参加の方にはおなじみですね。

道具も、身近にあるもので、十分に出来る方法です。

皆さん、どんどん手が進みます。

今回は、スクラップブックとしても使っていただくという趣向で、後ろに封筒のポケットがついているのです。

旅やお出かけ先に持っていって、可愛いお菓子の包みや旅券などの思い出をスクラップするのではどうでしょう?

<封筒>昨年、リンデさんがベルギーで工場を訪れてお取り引きが始まった、アントワープの<le typographe>社の、かなりしっかりした素材。スリットがあるので、中のものがこぼれる心配もありません。

<カバー>リンデさんで定番のお取り扱いがあるイタリアの紙です。こちらは、予めA4サイズになっているもの。

中の紙は、今回はケント紙を使用しました。

 

お城跡を望む窓際に、皆さんのブックが集合しました。

紙、紐、ボタン、テイストを吟味して作られたそれぞれオリジナルのブックたち。これからどんな旅にお供するんでしょうか。いってらっしゃい〜。

終わってからも、皆で<紙>を囲んで談義。

実は、次回のガイド役のサトウアキコさんが、今回のWSに参加して下さっていたのです。

皆で作品を見せていただきました。

どれもこれも可笑しみに溢れていて楽しい作品ばかり。

さて、次回は、“描かない”『手紙のじかん』

“切る”がメインになりそうです。

3月25日(日曜日)14:00-16:00

『手紙のじかん切り絵を贈る・サトウアキコとキリガミじかん

お申し込み開始しております。

http://keitime.com/evententry

 

 

 

 

2018年第一弾開催レポート&2月の予告『手紙のじかん』

2018年最初となる『手紙のじかん』は
バレンタイン編〜カリグラフィーで書く“Love Messege”
今回は、初めての方がほとんど。
愛と感謝の言葉を綴る皆さんの集中力がとにかく素晴らしく、ガイド役の初島さんも驚いておられました。
寒い1日でしたが、ご参加いただいた皆様本当にありがとうございました。
まだあと少し、暖かいお部屋で手紙日和な季節が続きます。
ぜひ繰り返し練習をして、カリグラフィーを楽しんでいただきたいと思います。
素敵なバレンタインデーをお過ごしください。
次回の手紙のじかんは、2月25日(日)14:00-16:00、久しぶりの「製本」を楽しみます。
今回も、ガイドシートをご準備いただき、基本のイタリック体の流れを掴むところから始めます。初島さんのデモンストレーションを真剣に見つめるみなさん。
雨模様で本当に寒い日でした。空が暗いときほど明るいコーヒーが飲みたくなります。
今回は、長崎のカリオモンコーヒーロースターさんの明るいニカラグアのコーヒーに、ブラジルのハイカカオのチョコレートを合わせて大人のバレンタインペアリング。
毎回思いますが、字を書く人の姿って、とても美しいものです。
 
基礎練習が終わり、鉛筆からポインテッドペンに持ち替えると、みなさん楽しくて止まらなくなります。インク選びも楽しみの一つ。
リンデさんにもお取り扱いのあるArt Penはカリグラフィー用。使用例を見せていただく一コマも。リンデさんに初島さん直筆のカードがありますので、ぜひ参考に見ていただきたいです。
==>>次回『手紙のじかん』は久々の「製本」=ブックバインディングです!
過去にも開催して大変ご好評いただいている上質紙での製本。
これを一度マスターしていただくと、身の回りの紙を生かして自分だけのブックを作ることができるようになります。
今回は、A5サイズのブック。
裏表紙の見返しに封筒でポケットを付け、スクラップブックとしての用途が特にオススメな形状です。可愛くて捨てられない、紙ものや布ものなどのストックを収めちゃいましょう。
【日時】2月25日(日)14:00-16:00

【場所】Linde Cartonnage 店内にて
【お申し込み】定員12名になり次第しめきり
予約フォーム→ http://keitime.com/evententry

【参加費】3,000円+材料費(紙、材料込みで1,000円以内の予定です…当日お支払い)

【持参物

⬜︎ボタン(お好みのもの)※当日販売分もございます。

⬜︎目打ち、キリ、千枚通しなど穴を開けるもの

⬜︎ハサミ

※道具はそれぞれ数本ご用意がありますが、可能な方はお待ちいただけますと幸いです。

【このイベントのお問い合わせ先】

info@keitime.com
09011937106
K代表・古賀
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<<初島さんについて>>
カリグラフィーの教室兼、自身のアトリエ『スタヂオポンテ』主宰
アメリカでカリグラフィーに出会い、イギリスでブックバインディング(製本)を学ぶ、など、紙と文字、印刷にまつわることの造詣が深い、福岡では稀有な存在。
国外の著名なカリグラファーとの親交も深く、大学での講義、海外でのセミナー、ワークショップなど、講師活動も行う。
住まいである糸島の茅葺き古民家は、『銀河荘』でおなじみ。
自ら田畑を耕し、蒔をくべ、昔ながらの日本の暮らしを実践中。
文字のプロでもあり、食と農を楽しむ自然人でもあります。
スタヂオポンテHP→http://www.studioponte.com
<<会場リンデカルトナージュ・店主瀬口さんについて>>
現役の編集者。紙とペンとインクをこよなく愛する造詣が高じて、「手紙用品店」を営む。
イタリアや、ベルギーなどへの海外買い付けで自身の目で選んだ様々なツールの他、オリジナルの紙もの、活版印刷サービスなど、独自の展開も充実。
毎月最終日曜に開催する『手紙のじかん』は、3年を超える会として定着。“書く”ことを楽しむコンテンツの提案を続けている。
Linde Cartonnage 
水曜定休 11:00-20:00(変更あり)
電話(0927257745)

1/28(日)新春第一弾!『手紙のじかん』は、バレンタイン編〜カリグラフィーで書く“Love Message”

2017年、Kのイベントにご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

2018年も、引き続き、関わってくださる方の“じかん”をお預かりして、良い形でお返しできるよう努めてまいります。

今年のKのテーマは“Lovery Day”です。

さて、“Love”ということで、お屠蘇気分を抜けると、イベントとしてはバレンタインがやってまいります。

愛や感謝を伝えるきっかけになるこのイベント、私は大好きです。

ということで、新春第一弾の『手紙のじかん』は、バレンタイン編〜カリグラフィーで書く“Love Message”です。

♡恋愛対象だけのやりとりではありませんよね。家族、友達、仲間…etc♡

お申し込み詳細は以下の通りです

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

『手紙のじかん』バレンタイン編〜カリグラフィーで書く“Love Message”
パートナーはもちろん、家族、友人、大切な方への“Love Message”をカリグラフィーで美しく 。
バレンタインのこの時期にぴったりな、カリグラフィーワークです。
日頃はなかなかストレートに伝える機会がないという方も、カードに託して、感謝や愛の気持ちを伝えてみませんか?
初めての方も、久しぶりで復習したい、という方も。
お気軽にご参加ください。
<<会について>>
カリグラフィーのガイド役に初島さつきさん(スタヂオポンテ主宰)をお迎えし、毎回好評をいただいている“めくるめくカリグラフィーの世界”
カリグラフィーの講座は、通常、習字であり、入門編だけ切り取った内容での開催、オリジナル作成資料の提供は、リンデさんでの特別開催となります。
この機会をたくさんの方に活用していただきたいと思います。
【内容】
・基礎練習:「カリグラフィー基礎編 」※初島さんオリジナルの練習シート使用
・ 練習:ラブメッセージと、お名前をカリグラフィーで書く
※予め初島さん作成の例文をご準備します。
・清書:メッセージカードをカリグラフィーで2枚書いてみます
>>初心者の方…基本のイタリック編
>>2回目以降の方…フローリッシュに挑戦もいいかもしれません。
【日時】1月28日(日)14:00-16:00

【場所】Linde Cartonnage 店内にて
【お申し込み】定員15名になり次第しめきり
予約フォーム→ http://keitime.com/evententry
※ペンを購入希望される方は1/20までにお知らせお願いいたします。

【参加費】3,300(初島さんオリジナルの資料ガイドシート、紙、材料、インク使用込み…当日お支払い)

【持参物以下、必要な事項となりますので、必ずご確認の上ご参加ください

⬜︎ポインテッドペン、他、カリグラフィー用のペン

⬜︎バッグ、クリアファイルなど、資料をキレイにお持ち帰りいただくもの。

※ ペンをお持ちでない方へ→お申し込み時にお知らせください(1/20まで)

申し込みフォームに「ペン購入希望」と記入いただいた方は、こちらで当日購入分を準備します(ペン先+ペン軸で500円程)

 

※基礎編の参加ご経験者で、初島さんオリジナルのガイドシートをお持ちの方へ→

申し込みフォームに「ガイドシート持参」とご記入ください。

参加費は200円引かせていただきます。

 

【その他】
・店舗でもインクをご用意しておりますが、ご自身の使用したいインクがある方はご持参ください。

・この会では、予め初島さんにご準備いただいた例文のガイドシートをご提供します。

オリジナルで、個人的なカリグラフィーワークをご依頼されてみたいという方は、会終了後、初島さんの方までお気軽にお問い合わせください。

【このイベントのお問い合わせ先】
info@keitime.com
09011937106
K代表・古賀
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<<初島さんについて>>
カリグラフィーの教室兼、自身のアトリエ『スタヂオポンテ』主宰
アメリカでカリグラフィーに出会い、イギリスでブックバインディング(製本)を学ぶ、など、紙と文字、印刷にまつわることの造詣が深い、福岡では稀有な存在。
国外の著名なカリグラファーとの親交も深く、大学での講義、海外でのセミナー、ワークショップなど、講師活動も行う。
住まいである糸島の茅葺き古民家は、『銀河荘』でおなじみ。
自ら田畑を耕し、蒔をくべ、昔ながらの日本の暮らしを実践中。
文字のプロでもあり、食と農を楽しむ自然人でもあります。
スタヂオポンテHP→http://www.studioponte.com
<<会場リンデカルトナージュ・店主瀬口さんについて>>
現役の編集者。紙とペンとインクをこよなく愛する造詣が高じて、「手紙用品店」を営む。
イタリアや、ベルギーなどへの海外買い付けで自身の目で選んだ様々なツールの他、オリジナルの紙もの、活版印刷サービスなど、独自の展開も充実。
毎月最終日曜に開催する『手紙のじかん』は、3年を超える会として定着。“書く”ことを楽しむコンテンツの提案を続けている。
Linde Cartonnage 
水曜定休 11:00-20:00(変更あり)
電話(0927257745)

2017.11.26 『手紙のじかん』開催レポート 万年筆インク交換会 Let’s be “INK” friend!

万年筆インク交換会 Let’s be “INK” friend!

満を持して開催した、インク愛好家による、インク愛好家のための交流会となりました。

実際に使われている方の使い勝手や、紙、ペンとの相性は、予想以上に「勉強になる」感満載。

本当に愉しく豊かな会となりました。

まずは、リンデさんの年末恒例、クリスマスカードの鑑賞会から

世界各国のカードが集まる、年に一度のお楽しみです!

いよいよ!ご参加の皆さまご愛用のインクをご披露いただきます。

それぞれのインクを紹介するカードをガラスペンで作成してスタート

香り付きのインクは新商品、店主瀬口さんから説明が。書く人にも受け取った方にも嬉しい。

リンデのスタッフ、のっちゃんは、自身が万年筆デビューした時のインク。

塾の先生は、採点用の赤いインクを使い分けているとか!
こちら。生徒さんにはみえない先生のこだわりです。

ハンドメイドインクのヤンセンインクは、瀬口さんから紹介。偉人たちのイメージで作られたユニークな色たちは、一時期リンデでちょっとした偉人ブームを起こしました。

みなさまのご持参インク、ずらっと揃いました。
「当日参加できないので、提供だけ」とご親切にお申し出くださった方も。本当にありがとうございます。
おかげさまで33種類!!それぞれの方から説明を受けたので、皆さん、選ぶのが大変です

 

33種類の中から、3種選んでいただきます。

色見本を見ながらお目当てを絞っていきます。

紙を変えてインクの使用例を書いてきてくださった方も!

一つのインクでもペンや紙によって色の味わいが変わります。PILOTの色彩雫・深海の見本はリンデさんに残していただきました。ぜひ店頭で。

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インク一つで伝わる、ご自身の個性、インク一つでこんなに盛り上がる、『手紙のじかん』インク交換会、開催して本当によかったです!

ありがとうございました。

次回は、

>>12月2日(土)14:00-16:00
お年賀編〜カリグラフィーで書くニューイヤーワード
初島さつきさんをお迎えして、年賀状準備とまいりましょう!
→お申し込み詳細は