カテゴリー: 手紙のじかん

開催を振り返って 2019.3.24初島さつきさんの『和綴じ製本』

開催レポートがすっかりおくれてはや6月…

大手門にある手紙洋品店・Linde cartonnageさんで定例開催の『手紙のじかん』4,5,6月はお休みをいただいています。

7月は、また別途素敵なイベントのご案内をしますのでお楽しみに。

3月は、ご参加の方からリクエストをいただいていた、「和綴じ」の初開催でした。

これまでも好評だった「ブックバインディング=製本」

一度覚えると、身の回りの紙を生かせる素敵な習慣に。

ガイド役は、カリグラフィーでお馴染みの初島さつきさん。

表紙に使用したのは会場のLinde cartonnageで孔版印刷した、イベント限定のオリジナルプリント紙。ポップな「洋」の要素溢れる紙を、あえて“和綴じ”で。

 糸や針があれば、なんでもブックにできる!みなさんのテンションが上がります。

ブックができた方に、初島さんから嬉しい、カリグラフィーで名入れのサービス!!

カリグラフィー入門編のリクエストもありますが、年内秋〜冬になりそうです。

待ちきれない方は、スタヂオポンテへ。

これまで、リンデさんで開催してきた“ブックバインディング”の会に、和綴じのブックが加わりました。(私も今回は一気に2冊作って満喫しましたよ)

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【今回のガイド役】

初島さつき さん

スタジオポンテ主宰 カリグラファー/レタリングデザイナー

カリグラフィーとの出会いは二十代

留学先のアメリカでたまたま足を運んだアートスクールの展示会で一気に魅了される。

その後、帰国し、東京でブックデザインの仕事をする傍ら、本格的にカリグラフィーを学ぶ。

数年後、東京で初めて開催した個展がきっかけとなり、講師として声がかかる。

精力的に、日本と欧米で学び、自身も講師として国内外でワークショップを展開。 著名なカリグラファーとも親交を温めている。

《初島さん関連ページ》

文字の旅二千年

https://www.facebook.com/mojitabi2000/

スタジオポンテHP

http://www.studioponte.com/

 

【会場のリンデカルトナージュさん】

HP→

http://linde-cartonnage.com/

場所→

http://linde-cartonnage.com/access/

3月24日(日)開催!“和綴じ”に挑戦~ブックバインディング=製本

大手門にある手紙洋品店・Linde cartonnageさんで定例開催の『手紙のじかん』

3月は、ご参加の方からリクエストをいただいていた、「和綴じ」の初開催です!

これまでも好評だった「ブックバインディング=製本」

一度覚えると、身の回りの紙を生かせる素敵な習慣になります。

この機会にぜひマスターしてください。

ガイド役は、カリグラフィーでお馴染みの初島さつきさん。 イギリスで学ばれた製本の中から、これまでも、毎回違う製本方法を紹介してくださいました。

【内容】

A5の和綴じノートを1冊製作します。

今回ご用意する素材:

会場のLinde cartonnageで孔版印刷した、イベント限定のオリジナルプリント紙を表紙に使用。写真の他にもご準備します。

ポップな「洋」の要素溢れる紙を、あえて“和綴じ”で、自分だけのノート作りに挑戦です。

【日時】3月24日(日)14:00-16:00

【場所】Linde Cartonnage 店内にて

【参加費】3,600円 (材料込み…当日お支払い)

【定員】10名さま ※いっぱいになり次第〆切り。

【お申し込み】専用お申し込みフォーム http://keitime.com/evententry、またはLinde Cartonnage 店頭にて

【持参物】

目打ち、キリ、千枚通しなど穴を開けるもの

※道具はそれぞれ数本ご用意がありますが、可能な方はお待ちいただけますと幸いです。

 

【お問い合わせ先】

info@keitime.com

K代表・古賀 

http://keitime.com/

【今回のガイド役】

初島さつき さん

スタジオポンテ主宰 カリグラファー/レタリングデザイナー

カリグラフィーとの出会いは二十代

留学先のアメリカでたまたま足を運んだアートスクールの展示会で一気に魅了される。

その後、帰国し、東京でブックデザインの仕事をする傍ら、本格的にカリグラフィーを学ぶ。

数年後、東京で初めて開催した個展がきっかけとなり、講師として声がかかる。

精力的に、日本と欧米で学び、自身も講師として国内外でワークショップを展開。 著名なカリグラファーとも親交を温めている。

《初島さん関連ページ》

文字の旅二千年

https://www.facebook.com/mojitabi2000/

スタジオポンテHP

http://www.studioponte.com/

【会場のリンデカルトナージュさん】

HP→

http://linde-cartonnage.com/

場所→

http://linde-cartonnage.com/access/

12月9日(日)『手紙のじかん』年末編②カリグラフィーで書くニューイヤーメッセージ

お申し込み受付中>> http://keitime.com/evententry

カリグラフィーのガイド役に初島さつきさん(スタヂオポンテ主宰)をお迎えし、これまでも好評いただいている“めくるめくカリグラフィーの世界”

 年内はクリスマスや年始に向けた企画として、ニューイヤーメッセージを書くじかん。

一年のしめくくり…親しい方へ感謝の気持ちを伝えることの多い季節。年末のグリーティングカード、年賀状の準備に『手紙のじかん』をお役立てくださると嬉しいです。あなただけの年賀状、グリーティングカードが完成します。

カリグラフィーの講座は、通常、習字であり、入門編だけ切り取った内容での開催、オリジナル作成資料の提供は、リンデさんでの特別開催となります。

この機会をたくさんの方に活用していただきたいと思います。

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【内容】

・基礎練習:「カリグラフィー基礎編 」※初島さんオリジナルの練習シート使用

※予め初島さん作成の例文をご準備します。

年末のクリスマスや、ニューイヤーメッセージ

・清書:メッセージカードをカリグラフィーで2枚書いてみます

 

>>初心者の方…基本のイタリック編

>>2回目以降の方…基本のおさらい&フローリッシュに挑戦も。

【日時】12月9日(日)14:00-16:00

【場所】Linde Cartonnage 店内にて

【お申し込み】定員15名になり次第しめきり

予約フォーム→ http://keitime.com/evententry

【参加費】3,300円(初島さんオリジナルの資料ガイドシート、紙、インク使用込み…当日お支払い)

【持参物】以下、必要な事項となりますので、必ずご確認の上ご参加ください。

・ポインテッドペン、他、カリグラフィー用のペン

・バッグ、クリアファイルなど、資料をキレイにお持ち帰りいただくもの。

※ ペンをお持ちでない方へ→ポインテッドペン、ペン軸ともに、リンデさんで常設お取り扱いになりました。当日ご購入いただけます。(700円ほど)

※基礎編の参加ご経験者で、初島さんオリジナルのガイドシートをお持ちの方へ→

申し込みフォームに「ガイドシート持参」とご記入ください。

 (参加費は200円引かせていただきます。)

【その他】

・店舗でもインクをご用意しておりますが、ご自身の使用したいインクがある方はご持参ください。

・この会では、予め初島さんにご準備いただいた例文のガイドシートをご提供します。

オリジナルで、個人的なカリグラフィーワークをご依頼されてみたいという方は、会終了後、初島さんの方までお気軽にお問い合わせください。

【このイベントのお問い合わせ先】

info@keitime.com

09011937106

K代表・古賀

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<<初島さんについて>>

カリグラフィーの教室兼、自身のアトリエ『スタヂオポンテ』主宰

アメリカでカリグラフィーに出会い、イギリスでブックバインディング(製本)を学ぶ、など、紙と文字、印刷にまつわることの造詣が深い、福岡では稀有な存在。

国外の著名なカリグラファーとの親交も深く、大学での講義、海外でのセミナー、ワークショップなど、講師活動も行う。

住まいである糸島の茅葺き古民家は、『銀河荘』でおなじみ。

自ら田畑を耕し、蒔をくべ、昔ながらの日本の暮らしを実践中。

文字のプロでもあり、食と農を楽しむ自然人でもあります。

スタヂオポンテHP→http://www.studioponte.com

銀河荘facebook→https://www.facebook.com/gingaso/

 <<会場リンデカルトナージュ・店主瀬口さんについて>>

現役の編集者。紙とペンとインクをこよなく愛する造詣が高じて、「手紙用品店」を営む。

イタリアや、ベルギーなどへの海外買い付けで自身の目で選んだ様々なツールの他、オリジナルの紙もの、活版印刷サービスなど、独自の展開も充実。

毎月最終日曜に開催する『手紙のじかん』は、3年を超える会として定着。“書く”ことを楽しむコンテンツの提案を続けている。

 Linde Cartonnage

水曜定休 11:00-20:00(変更あり)

HP→http://linde-cartonnage.com

電話(0927257745)

開催レポート9月23日(日)『手紙のじかん』カリグラフィー初級編

更新がずいぶん遅くなってしまいました。

9月に開催の『手紙のじかん』カリグラフィー初級編

今回も、カリグラフィーに触れるのは初めてという方ばかり。

新鮮な筆致体験。思い思いに楽しんでいただきました。

初島さんのデモンストレーション

 

初島さんオリジナルのガイドシートを添えて練習するじかん  ポインテッド、Gペンなど、普段とは違う筆記具に持ち替えての練習

それぞれの参加者のお名前のお手本を初島さんからいただいてサイン

「2時間でよくここまで!」と初島さんも集中力にびっくり。

これを機会に、日常のお手紙でカリグラフィーを楽しんでいただきたいですね。

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さて…次回の手紙のじかん、年内はクリスマスや年始に向けた企画です。

>>お申し込みも開始しました>> http://keitime.com/evententry

一年のしめくくり…親しい方へ感謝の気持ちを伝えることの多い季節。

年末のグリーティングカード、年賀状の準備に『手紙のじかん』をお役立てくださると嬉しいです。

●12月9日(日)14:00-16:00 『手紙のじかん』年末編・カリグラフィーで書くニューイヤーメッセージ →詳細ページへ

予告しておりました●11月24日(土) 『手紙のじかん』サトウアキコとキリガミじかんは来年の企画へ延期となりました。サトウさんの個展のご案内はまたさせていただきます。

ご予約開始!7/29sun『手紙のじかん』佐々木亮平とガラスペンでパネルアート

『机上の浮雲』発売記念イベントのお知らせです。

『机上の浮雲』とは…

このたび『Linde cartonnage』初のオリジナルインクができました。

こちらは、東京・蔵前にある『カキモリインクスタンド』に特別にオーダーしたもの。

磨き上げた机の上に浮かぶ雲、開店前の店主の楽しみである、

その景色をインクにしておすそ分けという感じでしょうか。

絵:佐々木亮平

緑眩しいお城の夏。暑いのが苦手な方も、クーラーの効いたお部屋で涼をとりながら書き物ができるツールといえば“ガラスペン”

7月の『手紙のじかん』は、このガラスペンを“書く”ことだけではなく“描く”ことにも使えるご提案。

そして万年筆インクをペンに入れるだけでなく“絵の具”として使いましょう。というご提案です。

「絵を描くのは苦手…」という方も心配無用です。

当日ガイド役を務めるのは佐々木亮平さん。

ガラスペンとインクの特性をフルに使ったアートワークを得意とする佐々木さんが、どなたも楽しめる手法をご紹介します。

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『手紙のじかん』

佐々木亮平とガラスペンアートを楽しむ

【日時】7月29日(日)14:00-16:00

【参加費】3,200円 材料費込み

【ご持参いただくもの】

・ガラスペンをお持ちの方は是非ご持参ください

※お持ちでない方も、お貸出し用ご用意しております。

【ご予約方法】http://keitime.com/evententry

リンデカルトナージュ店頭でも受け付けております。

■Linde Cartonnage  福岡県福岡市中央区大手門1丁目8−11

HP http://linde-cartonnage.com
水曜定休 11:00-20:00(変則営業の場合あり)
電話(0927257745)
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【ガイド役プロフィール】
佐々木 亮平(ryohei sasaki)
1985年福岡県生まれ、福岡県在住。 
2007年よりライブペインターとして活動を始め、福岡を拠点に各地で活動。
2013年に参加したLivepaintDOJOでkaikaikikiより『GEISAI賞』を受賞。
この受賞をきっかけに、本格的に個展や作品提供などの活動を展開していく。
2014…初個展を東京の半蔵門にあるAGRAで開催。同年カルチャーマガジン『WIRED』での公募企画CREATIVE HACK AWARDにて奥田一平との共作がノミネートされる。
2015年…2回目となる個展をANAGRAで行う。同年、中目黒にある「HATOS BAR」と「KINFOLK lounge」にて個展を同時開催。また、雑誌の『THE DAY』にデザインパーカーへの作品提供と、ZINEを制作し提供している。
最近で記憶に新しいのはBEAMS での作品展開。「BEAMS T」への作品提供と併せてBEAMS 原宿での作品展示を行った。
 2007年から作風は様々に変化を遂げてきたが、今年に入り“岩”、“石”のモチーフに始まり、日本特有の剪定が施された庭木(主に槇/真木)の描写をしている。九州を旅して出会ったコトやモノ。庭や庭師を訪ね、インスパイアを受けたものを描いている。 
Instagram→ @ryoheeeee
tumbler→ ryohei-drc.tumblr.com/
<<会場リンデカルトナージュ・店主瀬口さんについて>>
紙とペンとインクをこよなく愛する造詣が高じて、「手紙用品店」という、特殊な店を営んでおられます。
もう一つの顔として、現役の編集者という一面もあり、取材活動で外に出られている場合もあります。
ペンのメンテナンスご相談、活版印刷などのオーダーなどは、事前にご連絡が確実でオススメできます。