カテゴリー: ガラスペン

2017.11.26 『手紙のじかん』開催レポート 万年筆インク交換会 Let’s be “INK” friend!

万年筆インク交換会 Let’s be “INK” friend!

満を持して開催した、インク愛好家による、インク愛好家のための交流会となりました。

実際に使われている方の使い勝手や、紙、ペンとの相性は、予想以上に「勉強になる」感満載。

本当に愉しく豊かな会となりました。

まずは、リンデさんの年末恒例、クリスマスカードの鑑賞会から

世界各国のカードが集まる、年に一度のお楽しみです!

いよいよ!ご参加の皆さまご愛用のインクをご披露いただきます。

それぞれのインクを紹介するカードをガラスペンで作成してスタート

香り付きのインクは新商品、店主瀬口さんから説明が。書く人にも受け取った方にも嬉しい。

リンデのスタッフ、のっちゃんは、自身が万年筆デビューした時のインク。

塾の先生は、採点用の赤いインクを使い分けているとか!
こちら。生徒さんにはみえない先生のこだわりです。

ハンドメイドインクのヤンセンインクは、瀬口さんから紹介。偉人たちのイメージで作られたユニークな色たちは、一時期リンデでちょっとした偉人ブームを起こしました。

みなさまのご持参インク、ずらっと揃いました。
「当日参加できないので、提供だけ」とご親切にお申し出くださった方も。本当にありがとうございます。
おかげさまで33種類!!それぞれの方から説明を受けたので、皆さん、選ぶのが大変です

 

33種類の中から、3種選んでいただきます。

色見本を見ながらお目当てを絞っていきます。

紙を変えてインクの使用例を書いてきてくださった方も!

一つのインクでもペンや紙によって色の味わいが変わります。PILOTの色彩雫・深海の見本はリンデさんに残していただきました。ぜひ店頭で。

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インク一つで伝わる、ご自身の個性、インク一つでこんなに盛り上がる、『手紙のじかん』インク交換会、開催して本当によかったです!

ありがとうございました。

次回は、

>>12月2日(土)14:00-16:00
お年賀編〜カリグラフィーで書くニューイヤーワード
初島さつきさんをお迎えして、年賀状準備とまいりましょう!
→お申し込み詳細は

 

 

2017.10 ベルギー展と『手紙のじかん』

大手門にある手紙用品店リンデカルトナージュ店主・瀬口さんが旅したベルギー
目の当たりした(ほぼ)すべてを展示するイベント《BELGIUM SIGHT》 http://linde-cartonnage.com/recent/ が、10/7〜10/31の期間で開催されました。
 
開催前には、このベルギー展の先行企画として、佐々木さんの描いたベルギーの風景を、架空の切手に仕立てたカードを準備。参加者それぞれが彩色をするワークショップを。
9月24日(日)『手紙のじかん』 http://keitime.com/2017/09/29/558
期間中の10月28日は、佐々木さんによるポートレートを書くワークショップを、それぞれ開催しました。
ベルギーと、紙と、インクとガラスペンの魅力を満喫したリンデさんでの10月を振り返ります。
「ベルギー展 “BELGIUM SIGHT”」主なコンテンツ
・佐々木亮平 原画、ポスター、ポストカード 
店主の目でみたベルギーの記録を、ガラスペンアーティスト 佐々木亮平さんが表情豊かな作品に。
現地滞在中、撮り溜めた写真を佐々木亮平さんに引き渡し、無数にある写真の中から彼の目にとまったものを、絵におこしてもらう。この展示会のメインコンテンツとも言えました。

それぞれに異なる景色や文化、習慣、トレンドをもつ都市の風景。リンデさんの感動がフラッシュバックするような佐々木亮平さんの絵の世界は、会期中、たくさんの方のもとに旅立っていきました。

・”le typographe”のレターアイテム。

すでに取り扱いがあるCrown milとともに、今回の渡航でリンデさんが訪れた“le typographe”は、まだ歴史は浅いながら、活版印刷の風合いを活かしつつ、ポップなデザインが心をとらえて離さない魅力的な商品を展開している印刷所。

今回はなんと、サンプル展示、次季商品、クリスマスカードなどの予約オーダーをリンデで受付するという試み。紙ものファンの来場者の方の興奮を何度となく目にしました。

・ブロカント(古道具)…早朝から開かれる蚤の市に陳列されていたブロカント。100年前の絵など、珍品も。
さて、会期終了を目前とした、10月28日(土)は『手紙のじかん』
通常は“書く”ことに使用しているツール“描く”初めてのポートレイトに挑戦していただきました。
ガイド役はもちろん、佐々木亮平さん。日頃の創作にも使用されているガラスペンと、インクを使ったアートワークのじかんです。
    
まずは、クロッキーから。
対象を観察して、制限時間内に、1本の線で描いていきます。
最初は静物、そして手。「難しい〜」と言いながら皆さん楽しそう。(完成作品は、パーソナルなものなので、今回写真は撮っていません。あしからず)
3回に渡って、ガラスペンで描くアートワークの楽しみを提供してくださった、佐々木亮平さん。本当にありがとうございました。
次は、仙台での展示が控えているそうです。これからもまたリンデさんでお会いできる機会を楽しみにしたいと思います。
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佐々木 亮平(ryohei sasaki)
1985年福岡県生まれ、福岡県在住。 
Instagram→ @ryoheeeee
tumbler→ ryohei-drc.tumblr.com/

10/28の『手紙のじかん』〜初めてのポートレイト Croquis&Wonder

佐々木亮平さんをお迎えして、ガラスペンとインクが織りなすアートワークを楽しんでいただいた夏。7月の大人の塗り絵、9月の切手アート

10月は???
今回は、ポートレート(似顔絵描き)に挑戦していただきます!
自分を描くもよし、大好きな方を描くもよし
手紙を描く時間のペンとインクがクロッキーの道具に早変わりする瞬間です!
どうぞお楽しみに

【日時】10月28日(土)
11:30-13:30
14:30-16:30
【定員】各回5名さま
【内容】
線描きのコツ、インクの特性や、ガラスペンの構造を活かした描き方などを佐々木さんがガイド。
ポートレートを自分で仕上げていきます。
【持参物】
ガラスペン、お気に入りのインクがあれば(ペン、インク共にお貸出し用がございます。
あらかじめ描きたい人物の写真をお持ちください。(候補として5枚程度を目安に)
【参加費】
3,200円
【申し込み】
http://keitime.com/evententry
【その他】
10/28(土)は、11-17時の間、ベルギーのお菓子と、コーヒーをハンドドリップで提供します。(Click Coffee Works)
こちらは、リンデご来場者の皆さんへのサービスとなりますので、ぜひ足をお運びください。現在開催中のベルギー展示期間は〜10/31までとなっております。
【年内の手紙のじかん】
それぞれ、お申し込み、詳細、随時更新していきます。
11/26(日)14:00-16:00
万年筆インク交換会!〜Let’s be “INK”friend!
インク好きで集まって、それぞれのインクを少しずつ交換する会を開催します
12/2(土)14:00-16:00
カリグラフィーで出す年賀状
来春の年賀状の準備、カリグラフィーでデザインできたらカッコいいですね。初めての方も、おさらいしたいという方も。
Linde Cartonnage  福岡県福岡市中央区大手門1丁目8−11
HP http://linde-cartonnage.com
水曜定休 11:00-20:00(変則営業の場合あり)
電話(0927257745)
================
【ガイド役プロフィール】
佐々木 亮平(ryohei sasaki)
1985年福岡県生まれ、福岡県在住。 
2007年よりライブペインターとして活動を始め、福岡を拠点に各地で活動。
2013年に参加したLivepaintDOJOでkaikaikikiより『GEISAI賞』を受賞。
この受賞をきっかけに、本格的に個展や作品提供などの活動を展開していく。
2014…初個展を東京の半蔵門にあるAGRAで開催。同年カルチャーマガジン『WIRED』での公募企画CREATIVE HACK AWARDにて奥田一平との共作がノミネートされる。
2015年…2回目となる個展をANAGRAで行う。同年、中目黒にある「HATOS BAR」と「KINFOLK lounge」にて個展を同時開催。また、雑誌の『THE DAY』にデザインパーカーへの作品提供と、ZINEを制作し提供している。
最近で記憶に新しいのはBEAMS での作品展開。「BEAMS T」への作品提供と併せてBEAMS 原宿での作品展示を行った。
 2007年から作風は様々に変化を遂げてきたが、今年に入り“岩”、“石”のモチーフに始まり、日本特有の剪定が施された庭木(主に槇/真木)の描写をしている。九州を旅して出会ったコトやモノ。庭や庭師を訪ね、インスパイアを受けたものを描いている。 
Instagram→ @ryoheeeee
tumbler→ ryohei-drc.tumblr.com/
<<会場リンデカルトナージュ・店主瀬口さんについて>>
紙とペンとインクをこよなく愛する造詣が高じて、「手紙用品店」という、特殊な店を営んでおられます。
もう一つの顔として、現役の編集者という一面もあり、取材活動で外に出られている場合もあります。
ペンのメンテナンスご相談、活版印刷などのオーダーなどは、事前にご連絡が確実でオススメできます。

2017.9.24開催 ベルギーからの『手紙のじかん』〜佐々木亮平と切手アートの世界

今回の『手紙のじかん』は、10月7日から始まる、企画イベント『BELGIAM SIGHT』

ベルギー渡航から帰られたばかりのLinde cartonnage店主・瀬口さんの旅の記録(写真)から、佐々木さんが選んだ風景

全て、ガラスペンと筆を使ってインクで描かれています。
いくつかある中の一枚。この写真は、ドリスヴァンノッテン本店です。

今回のアートワークは、佐々木さんのこの絵をプリント。

ベルギーの風景を切り取った架空の切手としてカードにデザイン。
好きな風景を選んで、インクを絵の具に、ガラスペンと筆で、思い思いの色をのせていきます。
 準備から楽しいじかん

会のスタートは、まず、リンデカルトナージュ店主・瀬口さんのベルギーのお話から。

10/7から始まる、企画イベントも、佐々木さんの絵をからめたものとなります。

写真を見ていただきながら、だんだんベルギーモードに入っていきます

佐々木さんのデモンストレーション

ペンの使い方、インクのにじませ方、グラデーションなど

みなさん、集中(熱中?)

マイインクをご持参くださった方も。

参加者みなさんの切手アート。ぜひこのまま切手にしていただきたいところです。

写真や絵の展示を楽しみながら、ベルギーの印刷工房の紹介やブロカンテなど、リンデカルトナージュの瀬口さんならではなセレクトで、さながら“リトルベルギー”とも言える企画イベントがはじまります。

10/7〜31、大手門のベルギーへぜひお出かけください。

Linde Cartonnage  福岡県福岡市中央区大手門1丁目8−11
HP http://linde-cartonnage.com
水曜定休 11:00-20:00(変則営業の場合あり)
電話(0927257745)
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【ガイド役プロフィール】
 
佐々木 亮平(ryohei sasaki)
1985年福岡県生まれ、福岡県在住。 
2007年よりライブペインターとして活動を始め、福岡を拠点に各地で活動。
2013年に参加したLivepaintDOJOでkaikaikikiより『GEISAI賞』を受賞。
この受賞をきっかけに、本格的に個展や作品提供などの活動を展開していく。
2014…初個展を東京の半蔵門にあるAGRAで開催。同年カルチャーマガジン『WIRED』での公募企画CREATIVE HACK AWARDにて奥田一平との共作がノミネートされる。
2015年…2回目となる個展をANAGRAで行う。同年、中目黒にある「HATOS BAR」と「KINFOLK lounge」にて個展を同時開催。また、雑誌の『THE DAY』にデザインパーカーへの作品提供と、ZINEを制作し提供している。
最近で記憶に新しいのはBEAMS での作品展開。「BEAMS T」への作品提供と併せてBEAMS 原宿での作品展示を行った。
 2007年から作風は様々に変化を遂げてきたが、今年に入り“岩”、“石”のモチーフに始まり、日本特有の剪定が施された庭木(主に槇/真木)の描写をしている。九州を旅して出会ったコトやモノ。庭や庭師を訪ね、インスパイアを受けたものを描いている。 
Instagram→ @ryoheeeee
tumbler→ ryohei-drc.tumblr.com/
<<会場リンデカルトナージュ・店主瀬口さんについて>>
紙とペンとインクをこよなく愛する造詣が高じて、「手紙用品店」という、特殊な店を営んでおられます。
もう一つの顔として、現役の編集者という一面もあり、取材活動で外に出られている場合もあります。
ペンのメンテナンスご相談、活版印刷などのオーダーなどは、事前にご連絡が確実でオススメできます。

9/24(日)開催!『手紙のじかん』9月はベルギーからの〜

お待たせしました。お申し込みを開始します→http://keitime.com/evententry
佐々木亮平さんをお迎えして、ガラスペンとインクが織りなすアートワークを楽しんでいただいた7月。
今回は、ベルギー渡航から帰られたばかりのLinde cartonnage店主・瀬口さんの旅の記録から絵の素材を拾います。
仕立ては“切手” ベルギーの風景を切り取った架空の切手をカードにデザインします。
【日時】9月24日(日)14:00-16:00
【場所】リンデカルトナージュ
【参加費】3,200円(ポストカード2枚、インク24色使用込み)
【内容】
リンデ店主瀬口さんの撮ったベルギーの風景から好きな写真を選びます
切手のフレームを形どったポストカードに風景を描いていきます
線描きのコツ、インクの特性や、ガラスペンの構造を活かした面白い描き方などを、佐々木さんとともに楽しみます。
【持参物】
ご自身の愛用中のペンやインクがある方は、ぜひご持参ください。活用方法が広がります。
⬜︎ガラスペン
⬜︎お気に入りのインク
⬜︎万年筆や、愛用のペンをお持ちの方はご持参ください。
⬜︎作品お持ち帰り用のバッグをご持参ください。
※ペンお貸出しはございます。
 
【その他、ご注意】インクの付着が心配な方は、エプロンをご持参いただくか、インクがついても良い服装でお越しください。
 
【このイベントのお問い合わせ先】
K 代表 info@keitime.com 古賀
 
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【ガイド役プロフィール】
 
佐々木 亮平(ryohei sasaki)
1985年福岡県生まれ、福岡県在住。 
2007年よりライブペインターとして活動を始め、福岡を拠点に各地で活動。
2013年に参加したLivepaintDOJOでkaikaikikiより『GEISAI賞』を受賞。
この受賞をきっかけに、本格的に個展や作品提供などの活動を展開していく。
2014…初個展を東京の半蔵門にあるAGRAで開催。同年カルチャーマガジン『WIRED』での公募企画CREATIVE HACK AWARDにて奥田一平との共作がノミネートされる。
2015年…2回目となる個展をANAGRAで行う。同年、中目黒にある「HATOS BAR」と「KINFOLK lounge」にて個展を同時開催。また、雑誌の『THE DAY』にデザインパーカーへの作品提供と、ZINEを制作し提供している。
最近で記憶に新しいのはBEAMS での作品展開。「BEAMS T」への作品提供と併せてBEAMS 原宿での作品展示を行った。
 2007年から作風は様々に変化を遂げてきたが、今年に入り“岩”、“石”のモチーフに始まり、日本特有の剪定が施された庭木(主に槇/真木)の描写をしている。九州を旅して出会ったコトやモノ。庭や庭師を訪ね、インスパイアを受けたものを描いている。 
Instagram→ @ryoheeeee
tumbler→ ryohei-drc.tumblr.com/